oceanの気ままなDiving LOG

皆様、はじめまして、oceanです。07年7月にCカードを取得した1年生潜水人です。oceanのDiving LOGを載せていきます。そのうちoceanの歴史になると思います。(^_^; 宜しくお願いします。

沖縄 本部3本目 崎本部(ゴリラチョップ) ビーチ

ショップまで戻り休憩です。沖縄は日が落ちても差ほど気温が変わらないように感じました。
kame
3本目は、ナイトダイビングなのでビーチとなります。ダイビングポイントは、1本目と同じ崎本部(ゴリラチョップ)です。

初めてのナイトダイビングなので、写真撮影は行いませんでした。
器材をトラックにダイバーはマイクロバスで移動です。
都会なら夜も街灯で苦労もないのですが、ここで頼りなのは水中ライトのみです。
バディと器材を装着し、いざ海へ、但し、ライトは消したままです。
何故かと言うと、ダツという魚が光に反応し、光めがけて猛突進し、固い顎で
怪我をするからです。運が悪いとあの世です。
Datsu by市場魚介類図鑑
夜の海中は真っ暗ですが、ライトで様々なプランクトンを見る事が出来ます。
ハッキリいってドンダケ~って感じ、見たら海水飲めません!!

夜行性以外の魚は熟睡状態です。カサゴ類は軽く触っても反応無しです。
ここでの人気者は「ハリセンボン」です。泳ぎが下手なのですぐにつかまえる
事が出来ます。触るとプ~っと膨れ、凶器の針が立ちます。
ライトで照らすと透けるのですが、中に何も見えません。まるで風船でした。

フィンが動くと夜光虫がきらめき、すごく幻想的でした。
ocean 23:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | Diving Log| ダイビングスクールJ.D.A

沖縄 本部2本目 唐泊(とうるまい)ボート

本部港へ戻ってボンベ交換とトイレ休憩後、2本目のポイントへ移動です。
水温は22℃もありますが、身体が冷えるのか、ダイビング後のトイレは必須です。これがまた凄い量なのです・・・失敬m(._.)m
原因は、多分、汗をかかないことから、体の水分量が増えるためだと思います。

kujira
2本目は、唐泊(とうるまい)です。浅い砂地に漁礁が設置されたポイント。
漁礁にはツバメウオやタイワンカマスなどがついています。
また、個体数が少ないトウアカクマノミにも出会えるポイントです。
さてトウアカにご対面出来るでしょうか?
kujira
「トウアカクマノミのうんちく
クマノミの仲間はスズメダイ科に属し、すべてイソギンチャクと共生しています。
クマノミの種類によって共生するイソギンチャクの種類は決まっているのであるイソギンチャクにはトウアカクマノミがすんでいますが、イソギンチャクの他の種類には他のクマノミがすんでいるわけです。
トウアカクマノミは、イボハタゴイソギンチャクなどと共生しています。

クマノミの親はイソギンチャクがついている岩やサンゴに卵を産みますがトウアカクマノミの場合には砂地にいるイソギンチャクに共生しているため、イソギンチャクの周りが砂だらけで産卵に適した場所がない場合があります。
このような場合には、トウアカクマノミはサンゴのかけらや貝殻の破片をイソギンチャクの近くに運んできて、それに卵を産むこともあります。
こうしてトウアカクマノミの卵はイソギンチャクのすぐそばで育ちます。卵がふ化するまで雄親が主に世話をします。
鰭をあおいで新鮮な海水を卵に送ったり、卵についた汚れをとったりします。卵は産卵から1週間後の夜(日没直後)にふ化します。」
kujira
水深は1本目より深く11mで、予定ダイビング時間は45~50分です。
器材は、1本目と同じです。

潜行する度に透明度の良さには驚きです。12月の伊豆も透明度は15~20m位でしたが海の青さが違います。伊豆は青で、沖縄は水色です。

kujira

カミソリウオ
カミソリウオは、タツノオトシゴの遠い親戚のような魚です。タツノオトシゴもサカナに見えないですが、このカミソリウオもかなり魚には見えないでしょう。ちぎれた海藻に化けてフーラフーラと波間に漂っています。
カミソリウオ

キンセンイシモチ
水深10~20mほどのサンゴ群落や岩礁域で見られるテンジクダイの仲間。
体色は銀色地で、オレンジ色の縦縞が6本ある。
キンセンイシモチ

クロスズメダイ
浅い岩礁の海底にすむ。その名前のとおり、成魚は全身黒一色だが、幼魚では黄色、白、青色の鮮やかな模様で鑑賞魚として人気がある。スズメダイの仲間では大きく、17cmになるクロスズメダイ

トウアカクマノミ
トウアカクマノミ

トウアカクマノミ(幼魚)
トウアカクマノミ幼魚

クマノミは泳ぎが超下手なので、戯れる事ができます。触らないように注意してね。
トウアカクマノミ2


ツバメウオ
南方のサンゴ礁に普通に見られる魚で、サンゴ礁や岩礁の上を2~3尾くらいで悠然と泳いでいる。
体は菱形で左右に平たく、体高が高くて頭が小さい。吻は短くその先に小さな口がついている。
ツバメウオ

アラレフグ
体長80cm。体は丸い。腹鰭無。眼の周囲を褐色線が同心円状に取り囲む。体が緑褐色で多数の青色点を持つ個体が多。色彩は変化に富む。
アラレフグ

ハリセンボン
約20cmになる。敵などにおそわれ興奮すると、胃に大量の水を飲み込み、体を膨らませて針をたてる。日本海では冬の季節風により打ち上げられることがある。無毒でおいしい。
ハリセンボン

profile-2

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ショップまで戻り休憩です。沖縄は日が落ちても差ほど気温が変わりません。
3本目は、1本目と同じ崎本部(ゴリラチョップ)ですが、ナイトダイビングなのでビーチとなります。
初めてのナイトダイビングなので、写真撮影は行いませんでした。
器材をトラックにダイバーはマイクロバスで移動です。
都会なら夜も街灯で苦労もないのですが、ここで頼りなのは水中ライトのみです。
バディと器材を装着し、いざ海へ、但し、ライトは消したままです。
何故かと言うと、ダツという魚が光に反応し、光めがけて猛突進し、固い顎で
怪我をするからです。運が悪いとあの世です。
kujira
夜の海中は真っ暗ですが、ライトで様々なプランクトンを見る事が出来ます。
ハッキリいってドンダケ~って感じでした。
kujira
夜行性以外の魚は熟睡状態です。カサゴ類は軽く触っても反応無しです。
ここでの人気者は「ハリセンボン」です。泳ぎが下手なのですぐにつかまえる
事が出来ます。触るとプ~っと膨れ、凶器の針が立ちます。
ライトで照らすと透けるのですが、中に何も見えません。まるで風船でした。

フィンが動くと夜光虫がきらめき、すごく幻想的でした。

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ocean 23:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | Diving Log| ダイビングスクールJ.D.A

沖縄 本部1本目 崎本部(ゴリラチョップ) ボート

初めての沖縄ツアーです。と言う前に、初沖縄です。
前の晩は、40過ぎのオヤジが遠足前の子供のようにドキドキしてしまいました(笑)
私は、青森生まれなので、沖縄行きは海外旅行同然のように感じます。(これ冗談です)
でも、お祖父さんやお婆さんの中には、未だにパスポートが必要と思っている人もおられるようです。(これマジです)
kame
1/25 気温1℃と真冬真っ只中の羽田を、ANA121便 定刻15分の遅れで飛び立ちました。
那覇空港に無事、定刻通り到着。気温は、16℃とロンT一枚でOK!!日本列島の長さを感じました。
kame
現地サービスの「ファイブオーシャン」さんが迎えに来てくれました。「J.D.A」書かれたと可愛い?ボードが印象でした。
早速、空港でランチを買い込み「ファイブオーシャン」さんのマイクロバスとワゴンで目的地へ出発です。所要時間は1時間50分。高速から見る景色は、正に沖縄です。赤瓦もそうですが特に印象付いたのは、お家のようなお墓でした。
ファイブオーシャンの詳細はココ
http://www.fiveocean.presen.to/
kame
コンディションは、天候:曇り, 気温:18℃, 水温:21℃, 風は少々でした。ボートから下を見ると、底までみえる格別の透明度です。
はしゃぐ気持ちを抑えて「ヤッパ、沖縄は違うな~」の一言でした。それに東シナ海です。
kame
1本目のダイビングポイントは、崎本部(ゴリラチョップ)です。遠浅の海岸なので、深さは8m位です。
初めてのFun Divingの人も、この透明度と程良い深さでストレスも少なく、安心のポイントです。
kame
前回の初島ダイビングから水中写真を始めました。私の愛機は、OLIMPUS C-3030ZOOMです。
随分と古い機種なんですが、画素数は3.4Mと充分な写真が撮れます。
kame
画素数と画質の話(コンパクトデジカメ)
画素数が大きくなると表示出来るドットが増えます。デジカメが高画素になった訳は
大きくなった画面に綺麗に表示するためです。通常、写真プリントやホームページに
使用するのならば、3M~4Mで充分です。
高画素・・・データーは緻密だが、色再現性は悪くなる。
低画素・・・データは粗いが、色再現性が良い。

価格は、ハウジング込みで\15,000です。大阪にある「海の写真屋さん」で見つけました。
「海の写真屋さん」にはいっぱい中古品を含めて水中写真の機材が沢山があります。
「海の写真屋さん」も詳細はココ
http://umicamera.com/
kame
今回の器材
ウェットスーツ: BIARMS社製 SUPER BLACK 5mm
インナー: BIARMS社製 Short john 2mm
ブーツ: アクアラング社製
BC: NDS社製 f-type
レギュレーター: NDS社製 ポレスターⅡ
フィン: GULL社製 MEW
マスク: アクアラング社製

それでは、1本目です。

潜行
dive

クロスズメダイ
kurosuzumedai

ロクセンスズメダイ
ロクセンスズメダイ

クマノミ
クマノミ

透明度抜群
透明度抜群

エダサンゴ
エダサンゴ

フエヤッコダイ
フエヤッコダイ

浮上
浮上

すごい透明度、大好きなクマノミにも会え最高のダイビングでした。

Diving Profile
profile-1

本日の報告終了!
ocean 22:20 | コメント(12) | トラックバック(0) | Diving Log| ダイビングスクールJ.D.A

沖縄ダイビングツアー (1)

やっと「沖縄ツアー」について紹介します。
総勢23名ととてもBigなTOURになりました。
最初に皆さんを紹介します。

沖縄ツアー・愉快な仲間たち(於 美ら海水族館)
JDA沖縄ツアー080125

いつもながら、女性多数の参加で、3名が初のFUN Divingでした。

気温20℃、水温21℃の情報から、今回のマテリアルは
3mmインナー+5mmウェットの組合せにしました。
潜水中は、身体の冷えも無く快適でしたが、ボートでの移動中は、風が冷たくボートコートが必須と思いました。
MY MATERIAL

今回はここまでです。
次回は、写真を織りまぜながら沖縄の海をお伝えします。
ocean 18:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | Diving Log| ダイビングスクールJ.D.A

打ち上げ

沖縄ツアーは、総勢23名で沖縄本部の海を楽しんで来ました。
打ち上げ参加は、12名でまずまずの盛り上がりでした。
ツアーでは自己紹介がなかったので、改めて海生活、陸生活を語ってもらいました。
皆さん、様々なお仕事をしてて、こうして知り合えたのは、まさにダイビングのおかげですね。

本部の青い海
本部の海

ocean 14:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | Diving Log
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